◆法隆寺教室◆
〒636-0113  &奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺南2-6-36
tel:0745-75-8601
平城山教室|法隆寺教室|西宮教室|北花田教室|
神戸教室|垂水教室|箕面教室

体操の魅力

体操の魅力とは?

このページでは、体操が子ども達の成長にどんな影響を与え、幼少期にどんな事を経験すればいいのか、体操の魅力をふまえながらご紹介致します。
稚拙な文面ではございますが、少しでも体操の良さを多くの方々に知ってもらえればと思います。

体操は子ども達の心と体、そして脳にもいい刺激を与えてくれます

幼児期だからこそ体操を

トランポリンをとんだり、マットでまわったりすることは脳や言葉等の発達に大変重要な役割をしています。
また、平均台やとび箱・フープを使った体育あそびを通して、いろいろな経験を重ねることでバランス感覚や足腰の強化ができ、強い体と情緒豊かな子ども達に成長していくでしょう!!

体操は

あらゆるスポーツの基礎となるものです!どのスポーツをするにも柔軟性・筋力と共に体を操るという経験は、重要で生かされることでしょう!!
ガンバでは、できる・できないだけでなく人間形成を重んじ…子ども達の取り組む姿勢や頑張る姿を大事に、そういった部分も体操を通して伝えていきたいと考えています。

  • 体操は、できた!喜びを何度でも感じれる素敵なスポーツ

    子ども達は、今までできなかったことが『できる!』ようになった時、すごい成長を遂げます。
    そして『できた!』時に感じる喜びや、がんばり、達成感はかけがえのない経験となります。
    そうやって子ども達は『できた!』という経験を積み重ねて、自分の頑張る力や忍耐力として身につけていきます。

    この経験を数多く、限りなく感じることができるのが“体操”です。
    世界には本当にたくさんのスポーツがあります。しかしその多くは、得点であったり、タイムであったりと、どこか数字を求めがち。
    もちろん目に見えて『できた!』を感じることもできますが…。
    体操は自分の“体”をつかって“操”ることでのみ『できた!』を感じます。
    しかも体操を続ける限り、何度でも感じることができるのです。
    もちろん、ほかのスポーツを否定する気はありません。むしろそれぞれに色んな特色があってどれも魅力的。
    だから子ども達も目移りしちゃうんですけどね…。

    ただ、体操のように技や種目も多く、喜びを感じれるチャンスの多いスポーツは限られています。
    できるまでには時間も、努力も必要ですが…いつか『できた!』と喜べる日が来るのを夢見て、自分を信じれば、いつか必ずできる日がきます!
    がんばってよかったなぁ~と思えるし、それがみんなの“がんばる力”になっていきます!
    これも体操の魅力の1つなんじゃないでしょうか。

  • 体操とお勉強

    体操やスポーツとお勉強…一見つながらない様で、実はとっても密接なつながりがあります。
    例えば、マットの“まえまわり”。
    ただ前に回ればいいんじゃ…ないのです。おへそをみる、頭の後ろをつく、手は前でたつ! など様々なポイントがあります。
    それを目で、耳で、体で感じた情報を脳を介して体に伝達していく。
    そう。体操やスポーツをするには、常に頭を使わなければ出来ないのです。それは遊びも同じ。
    それ以外にだって、どこでやるのか、どれぐらいのスピードで、どのタイミングで、次は何をするのかなど、 常に頭(脳)をフル回転させて体を動かしているのです。
    つまり、スポーツをするという事は、体を鍛えながらにして、頭を鍛えているのです。

    また適度な運動は、精神面も安定・成長させてくれます。
    体を動かすことで得られる高揚感(できた喜びや、頑張った!という気持ち)はストレスを発散させ、精神面を安定させてくれます。
    そしてそこから得られる達成感は『がんばればできるんだ!』という自信につながります。
    その喜びとやればできる!という力は、子ども達の精神面を成長させ、ストレスにも強くなります。
    精神面が安定・成長すれば、おのずとお勉強への集中力もついてくるでしょう。
    こういった部分は、ただお勉強を頑張るだけでは、中々得られないものかと思います。
    適度な運動、適度な勉強。何事もバランスが良いのが一番ですね♪

  • プレゴールデンエイジ   ゴールデンエイジ

    ◆プレゴールデンエイジ

    スキャモンの発育発達曲線によると、5歳~8歳の年代は体の神経系が著しく発達する時期にあたります。
    この時期は多種多様な動きを経験し、体に刺激を受けることで、より複雑に神経が張り巡らされます。 それは脳も体も、本能という部分から求めています。
    だからこの時期の子ども達は、色んなことに興味津々。じっとできなかったりするのも、実は本能で 色んな刺激を求めるが故…なのかもしれません。
    特に遊びやゲーム要素など、“楽しい”と感じることには、大人顔負けの集中力を発揮します。
    子どもの“楽しさ”を取り入れながら、日常では中々得られない刺激を得られる『体育あそび』はこの時期の子ども達にもってこい!! 楽しさの中に、複雑な動きと、お約束を取り入れ、より子ども達の成長を促します。
    また、この時期の経験は次にやってくるゴールデンエイジへの大切なステップとなります。
    スポーツの基礎づくりにもってこいのこの時期、すべてのスポーツの基礎となる“体操”で色んな経験を積んでみてはいかがでしょう♪

    ◆ゴールデンエイジ

    9歳~12歳はプレゴールデンエイジで張り巡らされた神経系がいっきに花開く時。
    いわゆる“伸び時期”といわれる年代であり、プレゴールデンエイジでの経験がとても重要となります。
    体操はもちろん、色んなスポーツに必要なスキルを身につける最適な時期です。
    しかし、このゴールデンエイジでの爆発的なスキル習得のためには、プレゴールデンエイジで 多種多様な刺激を体に受けた時にしかやってこないのです。
    だからこそ、幼少期のプレゴールデンエイジでの『体育あそび』から得られるは刺激は、 のちのちの子ども達の脳と体に、多大な影響を与えてくれるのです。